益子焼〜世界でも有名な日本の陶芸のメッカ〜

栃木県益子町は、東京から車で2時間に位置する、関東地域で最も陶芸の盛んな場所です。窯場は400を超え、益子出身の陶芸家だけでなく、日本全国から作家が集まります。陶器ショップも50を超え、海外からも多くの観光客が訪れます。

 

益子陶器市の紹介

2017年春の陶器市は4月29日(土)〜5月7日(日)の開催です。アクセス情報、観光情報を紹介しています。

益子焼窯元共販センターの大狸

益子焼の作家・陶芸家の紹介

陶芸家の作品の写真、作家のインタビューなどの情報を発信しています。陶芸に詳しくない人でも益子焼の良さを理解していただけるようにわかりやすく紹介します。
プラチナストライプのコーヒーカップ(赤と黒・西村俊彦)

益子焼の特徴

ろくろで成形途中の益子焼

益子焼の歴史

益子で器の生産が開始されたのは、1852年の江戸時代です。1920年代に濱田庄司が益子に移住してからは「用の美」を追求した民芸の一大拠点となります。現在も故濱田の影響が強く残っていますが、そんな中新しい作風を追求する多くの陶芸家が技を競いあっています。
益子濱田庄司邸の登り窯

益子町観光情報

益子町の観光情報を紹介します。

益子のランチ・ディナー

益子蕎麦の明水のそばセット

益子のカフェ

益子カフェイチトニブンノイチの外観

 益子の宿泊施設

益子陶芸倶楽部古民家古木の入口